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LOT.613 HENRY NECK SHIRT COLOR:CHARCOAL 1900年代のサックコートがベース。生地はニューヨークで見つけた 1900 年代初頭のものと思われる綿麻のアンティーク生地を研究し、米綿にウールとリネンを混ぜることで完全に再現することができた。かなり前見頃に位置するアームホール、前に振った立体的な袖に、直線的な襟へ再設計。全て二本針縫製で仕立てることでよりワークウェア的な要素が加わる。 前シーズンについていた裏生地をなくし、一枚仕立てになっている。後身頃には髙橋自身がカーブを描き構造線を入れた。

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Description

1900年代のサックコートがベース。生地はニューヨークで見つけた 1900 年代初頭のものと思われる綿麻のアンティーク生地を研究し、米綿にウールとリネンを混ぜることで完全に再現することができた。かなり前見頃に位置するアームホール、前に振った立体的な袖に、直線的な襟へ再設計。全て二本針縫製で仕立てることでよりワークウェア的な要素が加わる。 前シーズンについていた裏生地をなくし、一枚仕立てになっている。後身頃には髙橋自身がカーブを描き構造線を入れた。

国をあげて戦地にニットを送り込んでいた当時は皆が編めるような直線的なパターンだったと思われる。そのパターンを活かした直線的なシルエットを現代でも着られるように調整した。

経糸は硫化染料をミックスしたインディゴで、風化したようなグリーンキャストな色味が特徴。ロープ染色で芯白に染めている。

19世紀のアメリカでは、新聞売りの少年たちがこのキャップをかぶっていたことから「ニュースボーイキャップ」と呼ばれるようになったが、当時の労働者階級の男性たちは職種を問わず、概ねこの“前ひさしのフラットキャップ”を着用していたようだ。

LOT.613 HENRY NECK SHIRT COLOR:CHARCOAL 1900年代のサックコートがベース。生地はニューヨークで見つけた 1900 年代初頭のものと思われる綿麻のアンティーク生地を研究し、米綿にウールとリネンを混ぜることで完全に再現することができた。かなり前見頃に位置するアームホール、前に振った立体的な袖に、直線的な襟へ再設計。全て二本針縫製で仕立てることでよりワークウェア的な要素が加わる。 前シーズンについていた裏生地をなくし、一枚仕立てになっている。後身頃には髙橋自身がカーブを描き構造線を入れた。NY1930

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