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LOT.328 COVERALL JACKET WITH CHINSTRAP Trouser 1937年から1941年までアメリカ陸軍航空隊のために生産されていた M-38 HatをNewシルエットに再設計したハット。丸みと深さのバランスを追求して作られた逸品。RAW INDIGO は経糸にオーガニックコットンを使用したムラ糸、緯糸には米綿のネップ糸を使用し、旧式力織機で制作。意図せず混入してしまった綿カスのようなわざとらしくないネップ感で当時の拙い技術を表現した。BLACK

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Description

1937年から1941年までアメリカ陸軍航空隊のために生産されていた M-38 HatをNewシルエットに再設計したハット。丸みと深さのバランスを追求して作られた逸品。RAW INDIGO は経糸にオーガニックコットンを使用したムラ糸、緯糸には米綿のネップ糸を使用し、旧式力織機で制作。意図せず混入してしまった綿カスのようなわざとらしくないネップ感で当時の拙い技術を表現した。BLACK はオーガニック栽培した米国産スーピマコットンを使用し、旧式力織機で制作。脱脂ワッシャー加工で油の抜けたガサガサとした古着のようなドライな風合いに仕上げた。

肩の補強パッチは特徴として残した。

裂き織とは、傷んだり不要になった布を細く裂いたものを緯糸として織り上げる織物で、古くは江戸時代から東北地方を中心に行われていた織物技術の一つである。

「白耳」のセルヴィッジデニム生地になっており、前身返しやカフス裏など各所に白耳を利用している。 このジャケットは片方のみにパッチポケットが付いており、前見頃にあるプリーツを止めるステッチの一本ずつのみという簡 素なつくり。シルエットは真っ直ぐに付いた袖と肩傾斜がない肩線によって、平面的な作りに仕上げた。 特注の刻印入りボタンとバックは全て鉄製で表面にメッキをしないことで、時間が経つことに錆びていく。1920 年代の当時 と全く同じ作り方で全てのディテールが構築されている。 シグニチャーの革パッチは奄美大島で泥染した革パッチを使用している。

LOT.328 COVERALL JACKET WITH CHINSTRAP Trouser 1937年から1941年までアメリカ陸軍航空隊のために生産されていた M-38 HatをNewシルエットに再設計したハット。丸みと深さのバランスを追求して作られた逸品。RAW INDIGO は経糸にオーガニックコットンを使用したムラ糸、緯糸には米綿のネップ糸を使用し、旧式力織機で制作。意図せず混入してしまった綿カスのようなわざとらしくないネップ感で当時の拙い技術を表現した。BLACK1920~1930 IVORYSUMI

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